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『ラゴンジュルナル』で書ける記事について

ライターズドキュメント

あいさかです。

『ラゴンジュルナル』が目指しているところは、あんまり最適化されていないウェブメディアです。その土台となるのはブログエッセーですが、ブログエッセーについて定義することはありません。そうなると自然に、おのおの定義風景というのは記事のなかに現れてくるはずです。「こう受け取りました」「こういうことだと思います」「こうであってほしい」「これこそがそれだ」というさまざまな気概がグラデーションになってアウトプットされるのだと信じています。

ただ、アウトプットの形式が一様だと、定義の風景はおなじところから眺めた点景になってしまいます。点景という典型は、最適化にはつながりますが、外へ飛び出そうというときにすこし困るものです。なので、『ラゴンジュルナル』ではなるべく多様なアウトプットを取りそろえていきたいと思っています。とはいえ、なんでもありではありません。なんでもありというのは、認可された暴走のことではなく、暴走した認可のことです。暴走は控えましょう、驀進することは問題ありません。ただただ進むときの、推進力となるような場所でありたいと思っています。だから失敗してほしいと思うし、成功してほしいとも願います。書いたことない記事を書いてほしいし、より大きな表現の場に向けて投球練習してほしいです。記事の数字が知りたかったら教えます。


FAQのなかで記述していることを再掲しておきます。これはとくに私がこだわっていることで、文芸メディアじゃないところに文芸があってほしい、という話です。

より詳しい話をすれば、文芸メディアではない場所に文芸的な表現があればいいなと思っています。ウェブは最適化されやすいので、文芸メディアを見る人は文芸のコアなファンです。それはそれでいいとして、私は文芸メディアではないところでちょっとでもいいから文芸に触れてほしいと思っています。それは「ザ・文芸」ではなくて、「文芸風味」でも構いません。ラゴンジュルナルのブログ記事のどこかの一文に表現を感じてくれたらうれしいなって思います。それと同時に、日記による表現だったり、EPUBで電書を埋め込んだり、ウェブデザインと組んだ表現をたくらんだりしています。なんとなく気になって、なんとなく読んでいるうちに、文芸や表現というものと出会ってもらえたらこの上なくしあわせです。
よくある質問|なにを目指しているんですか?
https://lagon-journal.ink/faq/#lv2-02

本題に戻りますが、いろいろなアウトプットをしてほしいと思っています。筆耕という野良仕事は三毛作ぐらいであってほしいんですね。米・麦・蕎麦でもいいし、水稲・ハクサイ・タマネギでもいいし、レタス・キャベツ・スイートコーンでもいいけれど、三種類ぐらいの農作物を一枚の畑や水田で育ててほしいです。いまあるカテゴリー(私たちはセクションと呼んでいます)をここに掲載しておきますので、「このカテゴリーで書いてみたい」という相談をしていただければ、どんなものが書けるか話したいですし、「このカテゴリーでこんなものを書いた」と初稿をいただければ、しっかり読んだうえでなにか申したいと思います。


ブログ

Blog - 思いつづるひとつひとつの日々 | Lagon Journal
https://lagon-journal.ink/blog/

Such Days

Such Days - こんな日あんな日 | Lagon Journal
https://lagon-journal.ink/blog/such-days/

トップページの「ブログ」セクションの最初の三記事は、こちらの「Such Days」の最新記事です。サッチデイズには「こんな日あんな日」というコピーをつけていて、『ラゴンジュルナル』がコンセプトとして重視している生活というものに寄り添う記事です。いろいろなことが起こる毎日、その手触りや肌触りが滲んでいくまえに、ことばにして残しておく場所です。これについては、ほんとうに私が読みたいだけです。強制ではありませんが、ぜひラゴンのライターとしてこのセクションで一本書いてくださるとうれしいな、とひそかに期待しております。

In Thoughts

In Thoughts - なにかの思い | Lagon Journal
https://lagon-journal.ink/blog/in-thoughts/

トップページのブログセクションの四記事目・五記事目がこちらの「In Thoughts」です。なにかの思い、というさりげないコピーですが、『ラゴンジュルナル』のツートップです。対象が寄っていて、思い馳せているものはこちらになると思います。そのなかでも「日々」について取り上げたものは、サッチデイズのほうに入れるようにしています。

Jaunt

Jaunt - あそびにふれた日のこと | Lagon Journal
https://lagon-journal.ink/blog/jaunt/

トップページブログセクションの最後の六つ目はこちらの「Jaunt」です。演奏記号や発想記号に「Jaunty / Jauntly」とありますが、あれとおなじで陽気とか楽しげという意味です。「あそびにふれた日のこと」とあるように、とくにあそびに行った話のセクションになります。一般的には「ルポ(リポート・レポート)」と呼びますが、たのしかったことを書いてほしいので「ジャウント」というコンセプチュアルな名称にしました。こちらまだライターからの寄稿がゼロのセクションです。様子がわかる写真をすくなくとも一枚だけかならずいただきたいです。寄稿をお待ちしております。

Splurge-worthy

Splurge-worthy - じゅるなるよきもの日報 | Lagon Journal
https://lagon-journal.ink/blog/splurge-worthy/

紹介記事もやっていて、こちらはあまり目立たせていません。スプラージ・ワージー、手に入れる価値があるというニュアンスです。和訳は「じゅるなるよきもの日報」としていて、いいものがあればどんどん紹介してほしいと思います。それをなぜいいと思ったのかとか、どういう生活をしているとそういういいものに出会うのかとか、そういう生活とのつながりが感じられるとうれしいですね。考察系の記事も、紹介という軸でここに蔵置しております。

Knowledge

Knowledge - ありつける知識 | Lagon Journal
https://lagon-journal.ink/blog/knowledge/

表には目立って推してませんが、「Knowledge」というセクションもあります。ナレッジ、知識のことです。一般的には「ハウツー」ですが、そういう合理的な話がしたいわけではないのでナレッジ呼びしております。どちらかというと「ありついてほしい」という感覚なので、SEOのチューニングをすることもありません。とはいえ、SEOの練習がしたいというライターがいたら、こちらの場所でやっていただくことになると思います。発信したい知識があれば、ぜひこちらにいただければと思います。

日記

毎日日記企画

Shirasame's Daily | Lagon Journal
https://lagon-journal.ink/shirasame-daily/

だれかの日記を読める、というだけで私はあたまがバグります。不可侵で満ち溢れているプライベートをおすそ分けしてもらえているような、とても緊張感のある魅力がつまっています。単発の場合はサッチデイズに入れますが、白雨真宵のように持ち込みで企画を実施する場合は、ブログとわけて日記執筆コーナーをつくりたいと思います。

エッセー

One-shot Essay

One-shot Essay - それぞれが一回にかけるもの | Lagon Journal
https://lagon-journal.ink/one-shot-essay/

ブログとエッセーの境界線はあいまいですが、エッセーの文章は広帯域です。一度にドバッとアウトプットするイメージですね。そういうニュアンスで「それぞれが一回にかけるもの」と銘打っております。なにかと字数や試行錯誤が増えてしまいがちなので、「エッセー書きたいから原稿料を二倍にしてくれ」といったご要望もぜひ送ってくださればと思います。

Public

Public - プライベートじゃないほうの生活を語ろう | Lagon Journal
https://lagon-journal.ink/one-shot-essay/public/

おなじエッセーセクション内に「Public」というサブセクションもおいています。ブログはどちらかというとプレイベートな生活ですが、パブリックは社会とか公共といったものにつながる生活のほうです。一般的には「オピニオン」といったカテゴリーになるでしょうか。とはいえ、公私というのはそんなにはっきり分かれているものではなく、相互浸透的だと思います。公的なのか私的なのか迷うさいはご相談いただければさいわいです。

ラシュ・エフェ

Lâche Effet - 読んだ感想ゆるく | Lagon Journal
https://lagon-journal.ink/l%C3%A2che-effet/

感想文チックな記事には、「ラシュ・エフェ」という場所を用意しております。

ウェブアーティクル

Web Articles - ウェブ記事の渉読 | Lagon Journal
https://lagon-journal.ink/l%C3%A2che-effet/web-articles/

同業者の記事をあらためて読んでみるのが「ウェブ記事の渉読」というセクションです。褒めベースでいきたいです。

Books - 本 | Lagon Journal
https://lagon-journal.ink/l%C3%A2che-effet/books/

本の感想文はこちらです。クレジットは網羅したいので、確認作業がおおくなるかと思いますがよろしくお願いいたします。

電子書籍

サンプル記事

「Bibi」を利用することによって、電子書籍も埋め込むことができるウェブサイトにしました。この技術をつかってなにかしていきたい、ということを申し上げておきたいです。

逢坂千紘『アダージェット』 | Lagon Journal
https://lagon-journal.ink/about/test/

↑こちらは記事内に埋め込んだかたちです。立ち読みコーナーとか、本棚コーナーとかつくれそう。

adagietto | Published with Bibi
https://lagon-journal.ink/webtype-hon/adagietto/bibi/?book=adagietto

↑こちらはダイレクトに電子書籍にアクセスできます。見やすくなりそう。


Written by Runner
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